カテゴリー
熱中症

脱水症について

梅雨が明けて、毎日暑い日が続きますね。

こんな時は脱水症に気をつけたいです。

今回は脱水症について解説します。

脱水症には2つのパターンがあります。

①水分欠乏性脱水

のどのかわき、尿量減少が起こる脱水で、このケースではすぐにお茶、水、アクエリアスなんでも良いので水分とってください。

②ナトリウム欠乏性脱水

のどのかわき、尿量減少だけでなく、頭痛や吐き気、立ちくらみが起こります。頭痛薬、吐き気どめと水やお茶を飲んでやり過ごす方もいますが、ナトリウム不足の可能性を考慮してみてくださいね。このようなケースではナトリウムをたくさん含んでいる経口補水液を飲むと良いでしょう。(OS-1やアクアソリタ)

今回のポイントをまとめると、夏の暑い時や運動後に頭痛やめまいを感じたら、ナトリウム不足の可能性を考えてOS-1やアクアソリタなどの経口補水液を飲んでくださいね。

次回は経口補水液について解説しますね。

作成者: パパ薬剤師

30代のパパ薬剤師で薬局に勤めています。
このブログでは、お仕事や医療について思うことや健康•病気に関して皆さんのお役に立ちそうな事を記載しています。
よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です