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薬局でのお仕事

湿布のラベルについて(薬局の業務改善①)

今回は薬局の業務で無駄だと思い、やめたことを記載しました。内容は薬剤師向けです。納得出来ないこともあるかと思います。

ですが、薬剤師1人あたりの仕事量が増えていることから、ちょっとでも楽になれるように役に立てたらと思い、記載しました。シリーズ化する予定ですよ(^ ^)

今回は湿布の薬袋ラベルについてお話します。ほとんどの薬局が湿布に貼り付けたり、輪ゴムではさんだりしていると思います。

私のお店では湿布のラベルそのものを出していません。

前は輪ゴムでラベルをとめていましたが、悲しいことに湿布のラベルがお薬手帳に貼られているのをよく拝見します。ラベルってみんな貼りたくなるんですね(笑)

湿布の使い方は薬情(お薬の説明書)に書いてあるから、ラベルなくても良いかなって思ったことがきっかけです。

行動に移す前に、まずいつも湿布もらっている患者さんに聞き取りしました。20〜30人に確認して全員一致で必要ないと言われました。

後は働いているスタッフに意見を聞いて、ラベルなくても大丈夫と言われたので、ラベル出すのをやめることになりました。

たかがラベル出さないだけですが、1つ仕事減るだけですごく楽になりましたよ。良かったら検討してみてくださいね。

作成者: パパ薬剤師

30代のパパ薬剤師で薬局に勤めています。
このブログでは、お仕事や医療について思うことや健康•病気に関して皆さんのお役に立ちそうな事を記載しています。
よろしくお願い致します。

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