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アンサングシンデレラ

アンサングシンデレラ2話の感想

先程見たばかりのアンサングシンデレラ2話で気になったシーンと感想を記載します。

1番印象に残ったのは新人薬剤師の相原さんの大活躍ですね。厚生省の監査が入り麻薬が無くなった時に、新人でありながら動揺せず、医師の会議室に入り、必要な情報と医師の指示をさりげなく得てしまうあの手際の良さは、即薬局長にしても良いレベルですよ(笑)

次に印象に残ったのはクラリスロマイシン小児用細粒ですね。あの薬は大人が飲んでも苦いです。苦味で飲んでくれない場合は、もし飲めるならクラリスロマイシン錠小児用50mgに変えることもあります。

酸味があるものと一緒に飲むと苦くなるから、ジュースやヨーグルト、スポーツ飲料と一緒に飲めないです。アイスクリームやチョコ味の服薬ゼリーと飲ませてみてくださいね。

もう一つ印象に残ったのは副作用で危険な状態になった患者さんの薬を特定したシーンですね。対処薬選択を急ぐ薬剤師に医師に確認するのが先と指示できるベテラン薬剤師が素敵でした。

また後日ドラマ見直して、考察しますね。

作成者: パパ薬剤師

30代のパパ薬剤師で薬局に勤めています。
このブログでは、お仕事や医療について思うことや健康•病気に関して皆さんのお役に立ちそうな事を記載しています。
よろしくお願い致します。

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